アウトドアレジャーで必須のアイテムである「クーラーボックス」。
中でも、今回は夏場に車内にも置いても安心な「保冷力」に特化したおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
クーラーボックスといっても数多くから選び抜くのは難しいですので、強度別の人気の商品をランキング化していきます。
一体どの商品がの保冷力を持っているのでしょうか?
当記事では、真夏の車内における安心な保冷力をもつ強クーラーボックスを徹底解説していきます!
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車の中に置いても安心なクーラーボックス
人気の高いクーラーボックス
保冷力が高いクーラーボックス
クーラーボックスを選ぶポイント
レジャーシーズンが到来しました!そこで、欠かせないアイテムとして人気のあるクーラーボックス!
クーラーボックスの選び方には以下の3つのポイントがあります!
- 容量(サイズ)
- 保冷力
- 予算
今回は特に重要な「保冷力」に焦点を当て、高い性能を持つおすすめの商品をご紹介します。
クーラーボックスの保冷力は何で決まる?
クーラーボックスの保冷力は素材によって決まります。
保冷力 | 価格 | 用途 | |
発泡スチロール | 低 | 1,000円前後 | ピクニック 海水浴 釣り |
発砲ウレタン | 中 | 3,000円~10,000円前後 | キャンプ バーベキュー |
真空断熱パネル | 高 | 10,000円~30,000円 それ以上 |
釣り キャンプ |
発泡スチロールは保冷力が低く、一度きりの使用が一般的です。発泡ウレタンは一般的なアウトドア用で、保冷力は中程度です。
真空断熱パネルは保冷力が高く、釣り用の製品に多く見られますが、価格も高めです。
ただし、ウレタン製品は厚みがあれば真空断熱パネルと同等の保冷力を持つと言われています。保冷力を重視する場合は、ハードクーラーが適しています。
クーラーボックスの強度
クーラーボックスは、ハードタイプとソフトタイプの2つに分けられます。それぞれのタイプには特徴がありますので、使用するシーンに合わせて選びましょう。
今回は、クーラーボックスの保冷力を焦点にあてていますが、使いやすさも重要。
保冷力が高いものはハードタイプになりますが、普段使いにも便利なソフトタイプもありますので用途に合わせてお選びください!
ハードタイプは衝撃に強いのが特徴。
中の食材や飲み物が損傷しにくいです。また、天板が小さなテーブルとして使用できることも魅力です。長時間の保冷性能が高いため、キャンプやバーベキュー、釣りなどに最適です。
ソフトタイプは軽量で持ち運びが容易
折りたたんでコンパクトに収納できます。普段使いにも便利です。デイキャンプやピクニックなど、アウトドアの短時間の保冷使用におすすめです。
使用する用途やニーズに合わせて、適切なタイプのクーラーボックスを選びましょう。
保冷力をあげるコツ
クーラーボックスの役割は「冷たさを保つ」ことです。アウトドア用保冷剤を使用することをおすすめします。以下は保冷力を保つための工夫です。
- 保冷剤を入れる(容量に合わせて選びましょう)
- 開け閉めを減らす(冷気を逃がさないように注意)
- 直射日光を避ける
- ハードクーラーにソフトクーラーを二重にして使用する
- ロック氷ではなく板氷を使用する、食材を凍らせて保冷剤代わりにするなど、工夫次第で保冷力を向上させることができます。
- なるべく隙間を埋める
これらの方法を試して、より効果的な保冷を実現しましょう。
クーラーボックスの人気ブランド
クーラーボックスの定番ブランド5社を紹介します。各メーカーはそれぞれ特徴がありますので、クーラーボックス選びの参考にしてください。
- コールマン(Coleman)
- イグルー(IGLOO)
- イエティ(YETI)
- ダイワ(DAIWA)
- シマノ(SHIMANO)
これらのブランドは信頼性が高く、多くのユーザーに支持されています。用途や予算に合わせて、自分に最適なクーラーボックスを選びましょう。
コールマン(Coleman)
コールマンは1900年に創業された老舗のアウトドアメーカーです。
キャンプを楽しむための製品を幅広く提供しており、その品質や機能性は評価が高いです。特にキャンプやピクニックに最適な機能や卓越した保冷力が魅力的です。
さまざまなサイズのクーラーボックスがあり、使用人数に合わせて選ぶことができます。また、デザインの種類も豊富で、キャンプの経験者から初心者まで幅広いユーザーに対応しています。
イグルー(IGLOO)
イグルーはアメリカでトップシェアを誇るクーラーボックスメーカー。
独自開発のウルトラサーモ断熱材を使用し、優れた保冷力を実現しています。その保冷力の高さと比較的低価格な価格帯が魅力で、キャンパーや釣り愛好家からの支持が厚いです。
また、業務用としても利用されることがあり、長期間の使用にも適しています。キャンプだけでなく、さまざまなシーンで活躍することができます。
イエティ(YETI)
イエティはプロのハンターやフィッシャーが愛用するほどの保冷力と耐久性を誇るクーラーボックスメーカー。
アウトドアや船上での使用を想定しており、頑丈な作りで知られています。2006年に創立され、壊れにくい容器を追求しています。イエティのクーラーボックスはベアレジスタンス容器として認証を受けるほどの耐久性があります。
さらに、外気を遮断するシステムや滑り止めの機能なども備えており、アウトドアでの使用に最適です。
ダイワ(DAIWA)
ダイワは1958年に創業した日本の老舗釣り具メーカー。
釣り用のクーラーボックスとしても高い評価を受けており、多くのフィッシャーから信頼されています。
ダイワのクーラーボックスは保冷力が高く、釣りに最適な設計がされています。また、同じシリーズのクーラーボックスでも断熱材を選ぶことができるのが特徴です。
これにより、必要なサイズと保冷力をカスタマイズすることが可能です。さらに、上に座ることができるマッスルボディなクーラーボックスなども豊富に取り揃えています。
シマノ(SHIMANO)
シマノは世界的にも人気を誇る釣り具メーカー。
釣り用のクーラーボックスでもその名声を持っています。シマノは釣った魚の鮮度を保つために、クーラーボックスの保冷力の開発に力を注いでいます。
特徴的なのは、シマノ独自の氷保持能力値が商品に記載されており、どのような状況でどの程度の保冷効果が得られるかが明示されていることです。
最近では釣り用だけでなく、キャンプ用に開発されたクーラーボックスも人気を集めています。シマノのクーラーボックスは高い品質と性能を兼ね備えており、多くの釣り愛好家から支持されています。
保冷力が高いクーラーボックスランキング
保冷力が高いクーラーボックスランキングをご紹介します。
保冷力ハードタイプ
もっとも保冷力が高いハードタイプをご紹介します。
3位 イエティ クーラーズ タンドラ 35
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イエティのクーラーズタンドラは、モールドによる継ぎ目のない設計が特徴で、蓋やボディが一体化しており、非常に耐衝撃性が高く長期間の使用でも劣化しにくい耐久性に優れたクーラーボックスです。
厚い断熱材が圧力注入されていることであり、保冷性能が非常に高いことです。真夏のキャンプや川遊び、バーベキューなどの様々なアウトドア活動で重宝することができます。
価格は比較的高めですが、保冷剤と併用することで保冷スペックをさらに向上させることができます。口コミには、凍る程の保冷力でビールなどの飲み物を楽しめるという満足の声もあります。また、堅牢性も他のブランドと比較して非常に高く、長期間使用することを考えると十分に元が取れると評価されています。
2位 FIELDOOR ノーザンクーラーボックス
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FIELDOORのクーラーボックスは、厚さ5センチのウレタン断熱材を使用し、上蓋と本体の密閉度を高めるために高精度のパッキンを採用。
このため、外気の影響を最小限に抑え、長時間にわたって冷えた状態を維持することができます。
さらに、水抜き栓を備えており、溶けた水を簡単に排出できるので便利です。
10月頃実際に行われた冷却テストでは、氷を入れたまま1週間経過してもまだ氷が残っているという驚異的な保冷力が確認されました。
1位 シマノ(SHIMANO) フィクセル・プレミアム
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シマノのフィクセルシリーズの中で最大容量を誇り、発泡ウレタンと真空パネルの断熱材を使用したクーラーボックスがあります。
保冷性能も最高クラスであり、口コミでも真夏の暑い季節でもキンキンに冷えたビールを楽しめると絶賛。
上蓋は両側に開くため、スムーズな出し入れが可能であり、堅牢なボディは大人の方が腰掛けても壊れません。
持ち運びに便利なソフトタイプ
保冷力を保ちつつ、持ち運びに便利なソフトタイプをご紹介します。
3位 ロゴス ハイパー氷点下クーラー
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ロゴスのハイパークーラーボックスは、保冷性能に重点を置いた製品です。
氷点下パックと組み合わせることで、驚異的な保冷力を実現します。最大で約13時間もアイスクリームを保存することができます!
さらに、複数のサイズが用意されているため、使用シーンに応じて最適なサイズを選ぶことができます。
2位 AO Coolers(エーオークーラー) キャンバス
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アメリカ生まれのソフトクーラーボックスは、「最高の保冷力」として人気の商品。
通常のソフトクーラーボックスと比較して、3倍の厚さの断熱材と高密度素材の組み合わせにより、一部のサイズでは外気温が49℃の中でも24時間も氷を維持できる驚異的な保冷力を実現しています。
また、汚れてしまった場合は水洗いが可能です。
1位 コールマン アルティメイトアイスクーラーII 25L
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このクーラーボックスは、30℃の気温下で約42時間も氷を保つことできるというのがオススメ人気のポイント。
その秘密は、断熱材の厚さにあります!20mmの断熱材は、他のクーラーボックスと比較して3倍以上の厚さを誇っています。その名も「究極の保冷力」と言えるでしょう。
まとめ 車内における最高クーラーボックスは?真夏でも安心な保冷力を徹底解説
今回は、真夏の車内における安心な保冷力をもつ強クーラーボックスを徹底解説してきました。
保冷力が高く人気のあるクーラーボックスを厳選してご紹介いたしました。ご自身の利用シーンや用途、人数に合わせて最適なクーラーボックスを選んでください。
その他のおすすめカー用品もぜひご覧ください!
今後も、真夏の車内における安心な保冷力をもつ強クーラーボックスを随時更新していきます!
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