ランクル70が買えない理由や再再販の抽選状況を徹底解説!

ランクル70が買えない理由や再再販の抽選状況を徹底解説!

SUV ランクル70が買えない理由や再再販の抽選状況を徹底解説!
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2023年11月29日待望のランドクルーザー70が再再販されました。

2014年以来、約9年ぶりの再再販となり月販基準台数は400台とかなり少ない印象で、いつもお世話になっているトヨタ正規販売店に確認してみると、月1台納車ができるかどうかというレベルのようです。

ランドクルーザー70については、2023年8月の発表後以降、販売店の方へ問い合わせが殺到し、その人気ぶりが分かります。

また、人気の新型モデルは、納期の長期化にくわえ、転売目的での購入が問題視されています。

その対策として、抽選方法での販売や既納客を優先という販売方法になっている店舗も多く存在しており、普通には買えない店舗もあるようです。

ランクル70に買いたいのに買えないというユーザーも多く、抽選に落選してしまったという方が多く存在します。

そこで当記事では、再再販ランクル70買いたいのに買えないという方々に向けて、その理由や抽選方法、今後ランクル70が買えるのか解説してきます!

最後までお読みいただくと、ランクル70を購入する方法が分かるかと思います。

ぜひ参考にしてください!

【この記事でわかること】

再再販された『ランクル70』の買えない理由について
再再販された『ランクル70』が販売方法について
再再販された『ランクル70』を買えるサービスについて

       

この記事の信頼性

Naui
なうい

X(旧:Twitter)
( @jp_cars_naui )

  • 中古車業界出身
  • 元車の査定士(1000万クラスの買取実績)
  • 大手タイヤメーカー出身
  • タイヤと用品に精通
  • 車のDIY好き

車関係の仕事には約6~7年ほど在籍しており買取から販売の多数の経験を活かし、車関係の情報を発信し現在300記事ほど執筆しています。

 

ランクル70が買えない理由について

ランクル70画像引用:トヨタ自動車WEBサイト

今回発売された、日本モデルの『ランクル70』は当面の間、月生産400台と言われており1年間だと4.800台しか生産されません。

そして現在、日本全国でトヨタ車を扱う店舗は約4900店

全ての店舗に納車するとなると、1店舗あたり1年間で約1台となってしまいます。販売店への割り当ては、その地域によって異なりますが、単純計算だと1年間で1店舗に1台という計算になります。

買えない理由については、月生産台数が少なすぎるのが理由となり、販売方法も抽選です。

しかも、既存顧客または太客が優先されているのが現状です。

ちなみに、私は抽選で落ちました・・・。

では、どのような販売方法となっているのか次で解説します。

 

再再販されたランクル70を買う機会は今後あるのか

ランクル70が買えない理由や再再販の抽選状況を徹底解説!

購入を検討している方々が次に買える機会について考えるとき、いくつかのルートが考えられますが、それぞれに特有の待ち時間や条件が存在します。

次回抽選に参加する

多くの希望者は、ディーラーから正規に購入する場合、次の販売枠で購入を目指すことになるでしょう。

しかし、ディーラーによって抽選枠が異なるため、購入から納車までに2年から3年以上待つこともあり得ます。

 

キャンセル枠のチャンス

実際の販売価格を知った後にキャンセルする人もいるため、キャンセル枠からの繰り上げ当選の可能性もあります。

しかし、これに依存するのはリスクが高く、当選する人はごくわずかです。

 

増産の期待

増産のうわさもありますが、これは未定であり、実際に増産されるかどうかは、今後の市場の動向やディーラーの方針によります。

過去には販売開始後数ヶ月で増産された例もあるため、同様の状況になることを願うしかありません。

 

ディーラー展示車の販売

展示車の販売も一つの選択肢ですが、こちらも供給数は限られ、値引きがないことも多いです。

 

転売車の購入

転売される車両も市場に出てくるでしょう。

ただし、価格はかなり高騰する可能性があり、トヨタは転売を厳しく規制しているため、この方法は推奨されません。

 

2030年のディーゼルエンジン製造終了

ディーゼルエンジンの車が2030年に製造終了になる可能性があるため、ランクル70の現行スペックには限られた時間しか残されていません。

前回の再販も規制により1年間の限定販売でした。

これらの情報を踏まえると、正規価格での購入は抽選や順番待ちに依存するしかなく、中古市場での高額転売や限定的な販売期間など、さまざまな要因が購入機会を制限しています。

購入を希望する方は、これらの状況をよく理解し、計画的に行動することが重要です。

 

ランクル70の販売方法について

ランクル70画像引用:トヨタ自動車WEBサイト

再再販を待ち望んでいたユーザーの多くは、欲しくても購入できない方が続出しています。

配車台数が少ない以上、契約の先着順にしてしまうと転売ヤーの動きが活発になってしまう可能性もあるため、転売対策として抽選販売になるのは必然となってしまいます。

しかし、その抽選販売についても販売店で操作されており、既存顧客を中心に抽選が行われている店舗も一部あるようです。

新規顧客に対しては抽選すらさせてもらえないという店舗も存在しますので、トヨタ販売店でどういった販売方法をしているのか確認してみることをオススメします。

私自身も40系アルファードを購入したく、私の車を含め家族の車を入れ替え上客として配慮してもらい、県内では1番目の納車となった過去もあります。

抽選というのは形式上行われるようですが、ある程度の購入者は既に決まっているようです。

また、契約ができたとしても残価設定で3年契約という条件があったりし、支払い方法の自由も奪われている店舗も存在しました。

その他にも、リース契約の強制やメンテナンスパックの加入、3年間売却をしないという契約書も存在しているようです。

販売方法や条件などで不満が残るかと思いますが、転売対策としての販売方法となりますので、ご理解した上購入した方が良いでしょう。

 

2014年再販モデルの中古車のランクル70無くなりつつある

ランクル70が買えない理由や再再販の抽選状況を徹底解説!

ASK:2台
400万円以上:9台
400万円以下:2台

中古車市場における再販ランクル70の状況は、需要の高さと供給の限られた状況により、価格が上昇し、入手が難しくなっていることが伺えます。

2024年月1月24日の時点で13台存在していた在庫が、12月の頭には39台ぐらいあったような記憶ですが、かなり減少しているようです。

人気が非常に高いことを示しており、喜ばしい事でしょうが、買おうとすると既に売れてしまっているという声もあり、市場での競争が激化していることがわかります。

特に、再販ランクル70を購入しようと考えていた人々が、高価格やマニュアルトランスミッションの好みなどの理由で購入を見送り、再販ランクル70に乗りたいと思っている人々が限られた数の中古車を争っている状況が見られます。

これにより、価格も上昇しており、300万円台の車両が減少している現状があります。

さらに、再再販ランクル70の登場による中古車市場の変化に加えて、新型ランクル250の登場に対する期待もあるものの、その販売状況も厳しいという噂があり、市場に対する不安が残ります。

このような状況において、ランクル70が恵まれた人や幸運な人しか乗れない車になってしまうことへの懸念や無力感が強く感じられます。

短期的には市場が不安定で価格が高騰する可能性がありますが、中長期的には市場が沈静化し、より多くの人に手が届く価格でランクル70が流通することを願っています。

 

また、市場にまだ出回らない在庫車の存在をご存じでしょうか?

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ランクル70を買うためには

発売日

 

それでは、最後に『ランクル70』を購入するためにはどうしたらいいのか。

新車を買う場合現在は、抽選も行われており配車台数も少ないため狭き門となっていますがその他の購入方法について解説してきます。

 

KINTOでの購入

契約できる方法として存在するのがトヨタのサブスク『KINTO』です。

KINTOは、トヨタが提供している車のサブスクで、納車期間が優遇されています。

ランクル70に関しては、契約できたとしても1年~2年以上とされておりますが、現在『KINTO』だと納期目安が12か月程度です。

この納期に関しては、現時点での納期目安となるため、月日が過ぎれば契約数も増加し納期は更に長期化してしまうでしょう。

また、契約プランにもよりますが、月額 45,760 円から契約が可能です。

普通に購入するよりも『KINTO』で契約した方が、納車も早いですし抽選や購入条件などを気にする必要がありません。

気になる方は、シュミレーションや審査だけでも通してみることをオススメします。

『KINTO』については、別記事をご用意しておりますのでご覧ください。

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中古車で購入2014年の再販モデル

ランクル70の中古車を購入する際には、メンテナンスの行き届いた車両を選ぶことが非常に重要です。

一部の中古車サイトでの調査によると、ランクル70の出品は20程度と限られており、価格帯は300万円から600万円と幅広いです。

特に、450万円から500万円台の車両が出品数としては多く見受けられ、走行距離も少なく狙うとしたらこの価格帯かと思われます。

初期型モデルは、走行距離が不明瞭な車両や20万キロを超える高走行車両も多く、これらのクルマが長きにわたり現役で走行していることを物語っています。

しかし、価格が200万円台と比較的安価な車両には注意が必要です。安価な理由には、多くの場合、何らかの問題が潜んでいる可能性があります。

そのため、実車を見る機会がある場合でも、自分で状態を判断できる自信がなければ購入を避け、メンテナンス状態が良好な車両に投資する方が、長期的に見てリセール時に有利になり、結果的には損失を避けることができます。

 

ランクル70専門店での購入

こちらも中古車となってしまいますが、ランクル70専門店またはランクル専門店で購入することもオススメしています。

様々なトラブルが発生する可能性を考慮し、販売実績の豊富なショップから購入することをお勧めします。そうすることで、何か問題が生じた際に迅速に対応してもらえる可能性が高まります。

また、部品の入手が比較的容易になる可能性があります。このようなサポート体制も含めて、ランクル40の購入を検討する際の安心材料の一つと言えるでしょう。

 

再再販されたランクル70以外への乗り換えについて

再再販ランクル70に乗りたいが、現在は買える機会を待つしかない状況です。

ただし、すぐにでも車が必要な方や、維持費や整備費のバランスを考慮して次回車検での乗り換えを計画している方にとっては、待つことは現実的ではないかもしれません。

ランクル70にこだわりたい方

  • 再再販ランクル70を待ちつつ他の車に乗り換える: 乗りたい車でリセール価格が良い車種に一時的に乗り換え、再再販ランクル70の購入の機会があれば再度乗り換えるという戦略です。
  • 元祖ランクル70を選択する: 再再販が乗れなければ、元祖ランクル70に乗るという選択肢。耐久性が高く、長距離走行にも耐えうる1HZエンジン搭載モデルや、再販モデルの1GRエンジン搭載モデルを選ぶことができます。

 

他の車への乗り換え候補

  • プラド78/150: ランクルのDNAを受け継ぎつつ、3列シートを選べるプラド78や、新しい車を求めるなら150系が適切かもしれません。
  • ランドクルーザー250: 新型で豪華な装備が期待されるランドクルーザー250。
  • ジムニー5ドア: レトロな雰囲気と5ドアの利便性。サイズ感は異なるものの、ランクル70に似た魅力があります。
  • デリカD:5: 積載力と走破性を兼ね備えたミニバン。ファミリーユースにも適しています。
  • ラングラー: JEEPの象徴的なモデルで、無骨なデザインと豊富なバリエーションが特徴です。
  • FJクルーザー: ランクル70のデザインをモチーフにしたモデルで、信頼性の高いガソリンエンジンを搭載。
  • Volvo240: 1974年から1993年まで製造された、四角いフォルムが特徴的な車。悪路走破性は高くないが、快適な乗り心地と広いラゲッジスペースが魅力です。

これらのオプションは、再再販ランクル70の購入を待つ間、または代替案として検討する価値があります。それぞれのニーズに合わせて最適な選択をすることが重要です。

 

まとめ 再再販ランクル70買いたいのに買えない理由と抽選方法について!今後買えるの?

ランクル70が買えない理由や再再販の抽選状況を徹底解説!

今回、再再販されたランクル70を買いたいのに買えないというユーザーに向けて、その理由と現在行われている抽選方法について解説しました。

皆さん心配されるのは、今後買えるのかということかと思いますが、増産またはキャンセル待ち、抽選になんども挑むという方法しか現在はありません。

昨今の新型モデルは登場しても買いたいのに買えないというモデルが多く存在していますよね。

欲しい人には回らず、転売屋にまわったりしています。

必然と購入方法についても、さまざまな条件が提出されたり抽選が行われる始末。

欲しい車がスムーズに買える日常はいつになったらやってくるのか。

今後も再再販ランクル70について、買いたいのに買えない理由や抽選方法、今後買えるのかについての最新情報を更新していきます。

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